競走馬ICタグ第1号
昨夏に2007より競走馬にICタグを導入することが報じられ、当blogでも記事をエントリーしていたが、このほど導入第1号の馬が発表された。その名はディープインパクト。今後、海外で出走する馬は優先的に導入されていくのかな?
気楽に気ままに気負わずに…
昨夏に2007より競走馬にICタグを導入することが報じられ、当blogでも記事をエントリーしていたが、このほど導入第1号の馬が発表された。その名はディープインパクト。今後、海外で出走する馬は優先的に導入されていくのかな?
王監督、しっかり治してゆっくり休んで、元気な姿でグラウンドに戻ってきて下さい。
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本日の西口投手 15試合 3勝8敗
Hawks 3-3 Lions 福岡Y!JD
7回 134球 被安打5 三振8 四死球7 失点2(自責2) 防御率3.91
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そうか、そんなにパ・リーグを盛り上げたいか!!
職場で「野球観にいく?」と声を掛けられ、ネット裏ボックスシートのチケットを頂いた。急いで仕事をやっつけて(それでも定時過ぎ…泣)インボイスDへと向かう。到着したのは1対1で迎えた6回表。えー、私は関東在住ではありますが札幌出身ですので、本日よりFightersファンに鞍替えを・・・出来るわけないっつーの!!まぁ、新庄選手も最後のシーズンだしね。4月の札幌D観戦では負傷明けで出場が無くてちょっと寂しかったけれど、今日はヒットに好守、さらには気迫の走塁も観られた。ダルビッシュ投手が明日先発予定の八木投手のふりをして投げる(ユニフォーム忘れ)というおまけもついて、どちらの応援ということでなければ実に楽しい試合でしたとさ、ちゃんちゃん。ダルビッシュ投手の投球を生観戦するのは初めてだったのだが、画面を通して感じていた二十歳前(来月がお誕生日かな?)とは思えぬ老獪なマウンド捌きは実際に観てもさすがの一言。後半戦では涌井投手との投げ合いが観られるかなぁ。
あー、すっかりFightersの話ばかりになってしまった。でも勢いのあるチームってそんなものなんだろうな。なにせ球団タイ記録の11連勝だもの。
さて我がLionsはというと、カブレラさんの不調がなんとももどかしい。6回のチャンスで併殺をくらってしまったのは大きかった。あそこで逆転、いやせめて追いついてさえいれば流れが変わっていたと思う。逆に、あそこで踏ん張ることができたダルビッシュは着実に成長を遂げているということかもしれない。しかし、1-3で迎えた9回がいかんともし難い。許、帆足両投手は…言葉になりませんって。あ、帰宅電車の混雑分散に少しは役立ったかもね。とりあえず、野手はエラーを、投手は先頭打者与四球をやめてくれ。
今日のまとめ:どちらが首位だかわかりません
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本日の試合結果 80試合45勝33敗2分
Lions 1-7 Fighters インボイスD
勝:ダルビッシュ 負:グラマン
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全国の…いや、海外在住ってこともあるから、全世界の西口ファンのみなさま、ようやく、ようやくの白星でござんす。この前の勝利がいつのことだか思い出せないくらいになってしまったけれど、オールスター前に一つ勝てて良かった。でも、平日ローテになってしまったので、全然西口の姿を拝んでいないよ。しかも今日は携帯電話を自宅に忘れてしまったので、帰宅途中は試合経過も分からずじまい。帰宅したらしたでJ sports Plusの視聴延長をし忘れたままという体たらく。大急ぎでラジオをつけると勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた後だった。さて、CSプロ野球ニュースでも観るとしようか。
3ランで援護射撃の江藤選手は1500本安打まであと1本。次回の西口登板日もよろしくお願いします。
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本日の西口投手 16試合4勝8敗
Lions 8-2 G Eagles インボイスD
7回 101球 被安打5(HR2) 三振9 四死球1 失点2(自責2) 防御率3.82
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シネマヴェーラ渋谷の山口百恵特集に行ってきた。日替わりで二本ずつ上映していて、この日は「春琴抄」と「エデンの海」。ちょっと時間が無かったので「エデンの海」は断念…もったいねぇぇぇぇぇ。
山口百恵さんと夏目雅子さんに関しては、私の中で神話というか神格化というか、別次元の人になってしまっているので、何でもO.K.だし何でもあり。だから感想なんかもおこがましくて書けないのだ。そうでなくても、普段そんなに映画を観る方ではないので気の利いた感想も書けないけれどさ。
「春琴抄」1976年 原作:谷崎潤一郎 監督:西河克己
全く文学少女ではなかったので谷崎潤一郎作品とか読んだことが無い。でも、国語は現国古典問わず成績は良かったし、本を読まなかったわけでもないのよ、念のため。
久しぶりに百恵・友和作品を観て真っ先に感じたのは、ああいうタイミングで、ああいう職業でよくぞ出会ったものだということ。それはこの物語の琴と佐助にも言えることだけれど。映画の方は決して大作というわけではないし、やはりアイドル映画というか、百恵友和ありきで作られたのかもしれない。最初はそういう感じで緩く観ていたのだけれど、終わってみるとかなりのめり込んで観ていたなぁ。三浦友和さんっていいね。佇まいや表情に清潔感と品がある。拵えの手伝いもあるかもしれないけれど、映画の最初の方と終わりとで全く違う顔になっていて、佐助の琴への思いを感じさせてくれる。時折、一本調子の演技のように感じられるのは声のせいかな。もったいないね。
昔に観た時もそうだったのだけれど、佐助が眼を針で突くシーンはどうしてもダメだ。随分年もとって、映画やテレビで色んな惨殺シーンとか手術映像を観ているし、実際に眼を突く瞬間が映るわけじゃないし平気かと思ったのだが、針を眼に近づけようとした時点でギブアップ。子供の頃、眼瞼の腫瘤か何かを切開する際に注射を打たれたことが相当なトラウマになっているらしい。
津川雅彦さんや小松方正さんが、いかにも、いかにもな役で出演されている。デビューしたての榊原郁恵さんも凄かった。そう、凄かったのである。
春琴抄-goo映画