あけましておめでとうございます。昨年はすっかり尻すぼみになってしまった更新ですが、今年は気合を入れ直して更新し続けることが出来れば良いとは思っておりますが、なにぶん気ままな性分でございますので年頭の決意通りにいきますかどうか…。
画像は、家族、親戚、友人などに出した年賀状に修正を加えたものです。背景は、宿泊したホテルより臨む鳥羽湾(左上)、伊勢神宮・豊受大神宮(右上)、伊勢神宮・皇大神宮(左下)、松阪駅(右下)の4枚の写真をあわせたものになっています。
さて、みなさまはどちらで新年を迎えられましたか? 私は新橋演舞場にて平成十九年一月一日を迎えました。劇団☆新感線(…というか、新感染らしい。スタッフTシャツもそうなっている。)「朧の森に棲む鬼」を観劇しました。プレビュー公演千穐楽(「千穐楽}というのは染五郎さんの挨拶より)のこの日はカウントダウンイベント付き、年越し蕎麦or素麺付き、振舞い酒付きという楽しい一夜でした。カウントダウンイベントについてはたくさんの方がブログで書いてらっしゃると思うので詳しくは書きませんが、高田聖子さんの「舟唄」熱唱で一年を締めくくることができて嬉しかったことだけは記しておきます。
終演後は新橋演舞場を後にして、例年初詣に行っている神田明神へ。昇殿参拝を済ませて帰宅。
なにはともあれ、今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年3月に渋谷のPARCO劇場で上演された「決闘!高田馬場」のDVDを大晦日の新橋演舞場にて購入。さっそく拝見。2枚組のDISC2は約70分の特典映像集である。スチール撮り、顔寄せ、お稽古、テーマ曲レコーディング、千穐楽バックステージの風景、WOWOWで生中継された折の三谷さん、亀治郎さん、勘太郎さんによる舞台挨拶の模様、染五郎さん、亀治郎さん、勘太郎さんのインタビューが収められている。お芝居後半のブレヒト幕の裏側はなかなか見もの。染五郎さんのメイクシーンも良かったな。個人的には映画「阿修羅城の瞳」のワンシーンにあった、メイクを落とす時の方が好きだけれど…というのは完璧に余談。最初は特典映像だけをみて、お芝居はまたの機会にと思っていたのだが、やっぱり我慢できなくなって観てしまった。お芝居本編は三谷さんと染五郎さんによる副音声コメンタリーで鑑賞。でもこの副音声視聴ってどうも慣れない。芝居を観れば良いのか、会話を聴けば良いのかわからなくなっちょうのよね。結構いいかげんっぽいことを言っていたけど、決してそんなことはないだろうと思えるお二人の会話で、舞台を観た方にも、観られなかった方にもおすすめのDVD。
本日より仕事始めである。上役の年頭挨拶があるということでいつもより1時間早い出勤。制服のウエストに問題が無かったので一安心。
JRAより平成18年度きゅう舎関係者表彰受賞者が発表された。騎手部門では武豊騎手が三冠…ってのは良いとして、勝利度3位、勝率4位、賞金5位の方が( )付きである。おっと、フェアプレー賞にも名前があったわ。
藤田伸二騎手の表彰については裁定委員会の結果待ちだそうである。
ダイエットだかなんだか知らんが、必要以上に煽るのはやめて欲しい。普段から納豆を食べている人間にとっては迷惑この上ない。売りたいのは分かる。どんな番組だったのかは観ていないので知らないし、効能効果なんて無いとかそんなことは言わない。でも、踊らされてるとか思わないのかなぁ。ああいう番組って、ちょっと忘れられかけられているものに注目を集めるために組まれてるだけだよ、なんて考えるのはひねくれているのかしら。