俳句の日めくり

昨年末に暦生活さんで「俳句の日めくりカレンダー」なるものを買ってみた。

宇多喜代子先生が監修されている。

一日一つの季語に例句も一つ。

そりゃあチャレンジしますよー。

一つの季語に一句ずつ、テキストエディタに書きためております。(っても、やや虫食い状態だけど(・_・;))

きちんと纏めてこのブログに載せられれば良いのですが、どうなることやら。

俳句雑誌「翻車魚」

俳人 佐藤文香さんが発行されている雑誌で、共同著者(という表現で良いのかしら)は俳人 関悦史さん。

Twitterで第3号の発売告知を目にし、バックナンバーも入手可能とも書いてあったことから、気がつけばメールを送っていた次第である。

昨日届いた包みを開き、早速ページをめくるとマンボウ研究をされている先生のエッセイ。

なんでも、百二十五年ぶりにマンボウの新種を発見した研究チームの方だそうだ。

俳句雑誌である。

エッセイも俳句も楽しい。

最新のvol.3より…

律の調べのことはリッチー・ブラックモアに習へ(五十題・関悦史)

雨にまどろみまたもアジアの薄いビール(BEER & BANANA・佐藤文香)

二月である

このブログを放置していた言い訳を並べても仕方ないし、今年こそコンスタントに更新したいと決意していると言ってみたところで空回りである。
ご挨拶はこのくらいにして、先ずは近況を。
先週、父の三回忌を終えた。世間的にはこれで一段落と言って良いのだろうか。心情的には段落が改まってはいないし、そうする必要もないと思っている。
言っても今年初めての投稿なので、それらしいことを書こうと、今年をどんな年にしたいのかなどと考えてみたが、此の方ン十年の間そんな風に決意したことがないせいか、一ヶ月経っても何も浮かばない。とはいえ、これではせっかく久しぶりにこのブログを開いたというのになんとも締まらない話なので無理矢理捻り出した答えは「平坦に」である。今現在は新型コロナウィルスが猛威を奮い、夏には東京2020とやらが控えている世間は何かと騒がしいが、平らかに暮らしたい。エキサイティングなことがない日々を淡々と過ごしたい。

丁寧に淹れし珈琲春隣