最近の俳句との付き合い

以前はTwitterに俳句を流していたけれど、近頃は専らオフラインが活動の場である。
数年前にある会に所属して毎月いくつかの句会に参加したり、会の俳誌に掲載される句の選を受けるなどして続けているが、昨年から結社内の賞に応募することなんかも始めてみた。

昨年末には俳誌の編集長をされている先輩会員から、次号のコラムを書いてみないかとお声を掛けていただいた。
授業や試験で小論文を書いていた頃や、ブログをきちんと更新していた頃を思い出しつつ仕上げたところで、今度はそのまた次の号に掲載する作品(10句一組でタイトルをつける)を出すよう言い渡された。
主宰の先生の指導を受けながらどうにかこうにか仕上げて、この週明けには編集長の元に「作品」を送ることができ、四月には活字となって会誌の一頁に収まって会員の元に届く。
句会は好きではないが、一人で詠んで推敲したり並び替えたりすることは好きなので、作品提出は楽しかった。
年末に提出した賞では入選作品の末席に拾っていただいた。
先生からは作風が定まっていないと評されたが、仕上げの並べ替えをしながら自分でも感じていた。
人格も定まっているとは言い難いので、まあ、そういうことだ。
今は五音や七音、五七や七五の言葉、短文を気がついた時にメモする日々である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください