Archive for the ‘50音ぶろぐ’ Category

「す」いか

2006/2/14 火曜日

遅々として進まない50音ぶろぐ。

まだ雪が降っているところもあるというのに真夏の食べもので恐縮だが、今回はすいかである。

独立行政法人農畜産業振興機構/野菜情報の中の100万人の野菜図鑑にあるすいかのページによれば(…って、どれだけリンクを引けば気がすむんだよ、ぉぃ)大きく分けて六つの種類があるようだが、ここで私が言いたいのは一般的な緑と黒の縞模様を切ると白く縁取られた真っ赤な果肉が現れるアレである。果たしてこれほど見事な配色を兼ね備えた単体の食物があるだろうか。いやまぁ、見事かどうかは私の好みの問題なわけだが。真夏における黒と緑の縞模様なんぞ暑苦しいことこの上ない筈なのに、何故か暑さでヘロヘロな心がウキウキする不思議な魅力を放ちながらたたずむ球体。切ればそのコントラストは真夏のクリスマス…、と、意味が分からなくなってきたので今宵はこれまでにしとおございます。

「し」いひろふみ

2006/1/15 日曜日

50音ぶろぐに投稿。

gooの国語辞書で「しい」と引いてみた。

しい ―ゐ 1 【四位】
位階の第四番目。正四位・従四位の総称。

当たり前だが「四位洋文、JRA栗東所属の騎手」とは出てこなかった…って、ぉぃ。ちなみに、Wikipediaならこちら

なにか思いいれとかあるわけではない。初めて名前を目にした時は順位が決まる競技にはあまりに不似合いな名前ですぐに覚えた。馬券の相性は比較的良い方だと思う。ま、たぶんそんな気がするだけだと思うけれど。ちなみに本日は藤田騎手の代役で乗鞍が増えたけれど来なかった。自分的には東西のメインを気持ちの良い当て方で取ったから別にいいんだけれど。

「さ」っぽろ

2006/1/10 火曜日

久々に50音ぶろぐに投稿してみる。

札幌は私の出身地。中心街は碁盤の目になっていて、住居表示を平たく説明すると大通公園を境に南一条、南二条…、北一条、北二条…、テレビ塔を境に東一丁目、東二丁目…、西一丁目、西二丁目…となっている。この大通公園の辺りを車で通行する場合に注意すべきは一方通行の通りが多いことである。とは言うものの、私は車を運転しないのでなんら関係無いのだが。私が住んでいたころは大通公園の四丁目あたりから南側、すすきのにかけてが繁華街の中心だったのだが、妹からの情報によると札幌駅(北五条)周辺の開発が進んだことでそちらの方に中心部が移っているようだ。自分で稼いだ金で遊ぶことが出来るようになったのは東京に来てからのことなので、実際のところ今の札幌を説明するのは難しい。しかし、児童、生徒、学生時代の全てを過ごした街は思い出深く、もう長いこと住んでいないことや帰省しても冠婚葬祭で数日程度という状況、景気が悪くなった北海道を観ていないせいもあってか脳内美化が極端に進行していて、私の中の札幌はえらく素晴らしい場所になっている。初めて札幌ドームの外観を観た時は感動したなぁ。次回は是非ともプロ野球観戦で行きたいものである。好きな場所は赤レンガの北海道庁旧庁舎、おすすめは松尾ジンギスカン…って、観光客かよ。

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