今頃になってトリノの話題はいかがなものかって感じだけれど、ロイターからの記事をExciteニュースで拾ったちょっと微笑ましいニュースでエントリー。
女子クロスカントリー・チームスプリントでカナダの選手のストックが折れてしまったところ、ノルウェーのコーチが新しいストックを渡し、カナダチームは見事に銀メダルを獲得。ちなみにノルウェーチームは4位だった。このほどオスロのカナダ大使館で件のコーチが表彰され、大量のメイプルシロップが贈呈されたそうな。(ノルウェー五輪コーチに贈られた5トンのメイプルシロップ-Excite:世界びっくりニュースより-)
このノルウェーのコーチって、まさに“コーチ魂”の塊なんだろうね。
アイスホッケー 男子1次リーグA組 カナダvsチェコ、第1ピリオドが終了。
試合はカナダの先制点で動き出し、さらにパワープレーの間に追加点。そして残り30秒になろうというところで3点目!土、日の二試合が無得点だったカナダが爆発か?んー、チェコよ!頑張れ! 別にどちらのファンというわけでもないけれど、なんとなく。
昨日まで集中して観ていたカーリングとは打って変わって激しい戦い。時折アップで映し出される選手の顔のアザ、傷跡が凛々しい。
子供の頃はよくテレビでアイスホッケーを観ていたのだが、フェイスオフサークルにあんな複雑なL字の線なんてあったっけ? カナダの2点目はチェコのディフェンスに当たってからゴールに入ったのだが、実況のアナウンサーが「アイスホッケーにはオウンゴールというのはありません」と言ったので、なんじゃそりゃ?と吹き出してしまった。そんなこと思ったこともなかったよ。
ゴーグルをしている男子選手(特にアルペンに多い)が、ブルース・ウィリスに見えてくる。
さて、今日の注目競技はパシュートかな。といっても予選だけみて寝るけど。
夕べはNHK総合のスピードスケート・女子3000mを観ながら就寝。あれは録画中継だったのかな? スターターが日本人の方だった。テレビのオフタイマーをセットしてそのまま寝てしまったので結果は今日になって知ったのだが、石野枝里子選手が滑っていたのは覚えている。若そうな選手だなぁってことと、なんとなく滑っている姿と時折アップで映し出される表情が印象的で記憶に残っていた。どうやら日本女子スケートチームでは最年少のようだ。結果は13位だったようだが「これが選手としての始まり」と語る昨年12月に二十歳になったばかりの彼女を次のバンクーバーまで覚えていたい。
スノーボード・ハーフパイプの予選2回目が先程終了。
やたら唇が赤い!紅い!選手を発見したので調べてみた。ドイツのLUEPS Vinzenz選手。リップクリームを塗っているのかもしれないと思ったけれど、ありゃどうみても口紅かと…。ゴーグルしてると女に見える。ちょっと怖い。どうやら決勝に残ったようだ。
残念ながら日本人選手は決勝に残れず。
朝のニュース(NHK)で上村愛子選手のインタビューを観た。
モーグルの予選は生中継で観戦したものの、決勝の結果は朝知った。いくらなんでも生ぬる過ぎる観戦姿勢だが、明日から普通に仕事のある身。無理は禁物。
閑話休題。んー、結局上村選手は予選と順位変わらずだったか。彼女のヒョイッと跳ぶコークスクリューと低い声が好き。
開会式が行われた。
ま、当然のごとく朝の4時に起きて観るようなことはしない。ニュースや再放送をちらっと観た程度。
日本選手団旗手を努めた加藤条治選手の楽しそうな笑顔が印象的。さすが選手村入村式でイタリア女性にキスさせるだけのことはある。
聖火の点火。あれは点火したことになるのか? いやまぁ、今までもそんなに厳密に点火しているわけじゃないのはわかるけれど、いくらなんでも開き直り過ぎのような気がするんだけれどどうなのかしら。とはいうものの、長野とどっちが良かったとか訊かれると答えに窮するけれど。
せっかくなので明日から始まるトリノオリンピックについて書いてみようと思う。とはいうものの、若い頃にちょっとスキーをたしなんだ程度のド素人だし、各競技に関する知識も浅いので見当ハズレなことを書くかもしれないけれど「あー、知らない人はこんな風に思うんだぁ」ってな感じでナマぬるく読んで頂ければこれ幸い。