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チョコ危険?

ちょっと聞き捨てならない記事を発見。
「高カカオチョコ」食べ過ぎ注意(from キャリアブレイン)
なんでも、高カカオチョコは脂質の割合は普通のチョコに比べて1.2~1.5倍多いらしい。
85%以上のチョコレートが好きな私にはなんとも痛いニュースである。

ベネズエラは左進行らしい

ベネズエラの国旗がすぐに思い浮かぶ人ってどのくらいいるのかしら。カブレラの母国なのにわからん…愛が足りない。いや、別にカブレラのことは愛していないよ。
なんでも右を向いて走る馬は帝国主義でけしからんってなことで、国旗に描かれている白馬の進行方向を左向きにするらしい。だからどうというニュースでもないのだが、カブレラの応援に国旗を使っている方々はご注意を。
国旗の製造をしている会社は大忙しらしい。国旗を製造販売している会社って、どのくらいの在庫を抱えているんだろう。そうそう変更のある品物じゃないだけにちょっと想像がつかないなぁ。

「馬が左向けば国は…」ベネズエラ、国章デザイン変更
 【リオデジャネイロ=中島慎一郎】左派政権が続く南米ベネズエラの国会は7日、国旗に描かれている白馬の走る方向を、右向きから左向きに変更する法案を可決した。
 従来の国旗は天然資源の黄色、海の青、血の赤を象徴する3色からなり、左上部に右向きに走る白馬をデザインした国章が描かれていたが、これを左向きにした。
 ブッシュ米政権をスペインに代わる「帝国主義」と非難、独自の社会主義路線を歩むチャベス大統領は、「我が国の進む方向と逆」「帝国主義の馬だ」などと指摘していた。
(YOMIURI ONLINEより)

ベネズエラ・ボリバル共和国(外務省サイトより。でも国旗の画像は小さすぎてよく見えん。)

今度はDVD-BOXレプリカ

またまた銀座の田中貴金属ジュエリーの話題。前回は純金クリスマスツリーだったが、今度は「福山雅治15周年記念プロジェクト」。まぁ、平たく言ってしまえば純金の塊…って、ぉぃ。職人さんの手でキレイにされた金塊にDVD-BOXのレプリカが彫刻されているというファン垂涎の一品。あなたもお一ついかが?おっと、世界に1個の限定販売だったわ。ちなみに価格は、素材が24Kの重量15kgで、税込み五千万円也。
別に金が好きなわけではない。福山は好きだ。手持ちのアクセサリーも9割以上が銀系で、金色のものを身につけることは殆ど無し。でも、なんとなく自分のものではない観賞用の金製品に関しては「世の中、色んなことを考える人がいるなぁ」と、素直に感心してしまう。

純金のクリスマスツリー

銀座にある田中貴金属ジュエリーに純金製のクリスマスツリーが登場したそうである。展示用らしいが、注文を受けて制作する場合は4500万円だとか…。先程、テレビで観たのだがネット上に画像が発見できず残念。12月25日まで展示しているらしい。それまでに銀座に行く機会があるかな~。また、同社では12月1日より、銀製五人飾り「出逢い雛」という雛人形を発売するらしい。屏風は純金箔張りで、朱塗りの台座は漆加工だが、A4サイズとコンパクトに飾ることが出来るようだ。桐箱がついて15万円也。お嬢さまのいらっしゃるお宅の方、いかがでしょう?
あれ…クリスマスツリーのことを書いていたのに、いつの間にやらお雛さまの話題になってしまった。

三越と松竹が業務提携

「三越、松竹と業務提携 「歌舞伎」関連商品を開発」フジサンケイ ビジネスアイより
三越日本橋店には三越劇場があり…というのは、歌舞伎ファンの方ならご存知な話。なんと「ようこそ三越劇場へ!」というブログまである。残念ながら私は一度しか行ったことが無い。決して歌舞伎っぽい雰囲気ではないが、素敵な劇場である。
歌舞伎座に一番近い三越は銀座店。連れ合いを初めて歌舞伎座に誘った時に「どうしてみんな三越の袋持ってんの?」と聞かれた。言われてみれば確かに多い。帰りは銀座まで歩く私だが、行きは大抵、地下鉄で東銀座まで行ってしまうので思いつかなかったが、銀座の三越で買い物をしたりお弁当を買って歌舞伎座に行くというのは定番コースなのかしら。あ、待ち合わせというのもあるのか。
そんなこんなで以前から歌舞伎と三越は親密な関係にあるわけだ。今後はどのような展開が見られるのだろう。記事の終盤に「歌舞伎役者による講演や文化教室など…」とあるが、これは楽しみかも。

氷室開き

今日、タクシーに乗っていたらラジオで「氷室開き(ひむろびらき)」なる行事のニュースが流れていた。
加賀藩では冬の間に貯蔵していた雪を旧暦六月一日に氷室から取り出し、江戸の将軍に献上していたそうである。いくら地球温暖化以前とはいえ、凄いことしてたなぁ。なんでも四日間かけて運んだと伝えられているらしい…、四日で着くんだ。
これにちなんで色々と行事もあるようだ。googleでの検索結果はこちら

「ちびくろ・さんぼ」復刊

差別批判で絶版、「ちびくろ・さんぼ」復刊へ…瑞雲舎(Yahoo!ニュースより)
岩波書店版「ちびくろ・さんぼ」版元をかえて復刊されるそうである。
懐かしい。子供の頃、円を描くようにグルグル走り回りながらどのくらい速く走ったらバターになるのか真剣に考えた。そしてバターがとろけたホットケーキは今でもワクワクする食べ物だ。
絶版に至った経緯などはこちらの「ちびくろさんぼのちいさいおうち」に詳しい。随分とたくさんのちびくろさんぼの絵本があったんだなぁ。自分が読んだのはどの絵本、どなたの絵だったのだろう?本を手に取れば思い出す自信はあるのだが…。色んなものを切り捨てて、忘れ去って大人になってしまった。勿体ない。
私自身が差別問題というものに何らかの取り組みや勉強をしたわけではないが、非常にデリケートな問題であることは理解できる。意図的な差別はもちろんだが、この本のように差別したつもりがないにもかかわらず差別されたと誤解を与えてしまうケースはなんともやりきれない。国や地域、生活習慣や文化の違いから生じる表現の違いから生じてしまった誤解の差別は少なくないのだろう。この「ちびくろさんぼ」も時代背景や版権の問題などが絡み、決して単純な事件ではないのだが、果たして誤解を誤解のままにし、差別部分を強調、指摘されて絶版していけばそれで解決なのだろうか?そして、誤解であるという主張に耳を傾けずとにかく排除していくべきなのか?そうだとしたら、人は何も喋らなければ良い、何も書かなければ良い、異なる価値観を持つ国、民族、文化は交流しなければ良いと言っていることと同じではないか?
差別する(してしまった)側と差別された(されたと感じた)側の双方が歩み寄って誤解を解き、理解しあう手立てを探り続けていくことは人類に課せられた永遠の課題であり、永遠に終結しない問題なのだと人権問題素人の私は考える。
今回の復刊に際しては、当時問題になった部分等についてなんらかの注釈がつくなりするのだろうか?どのような形で復刊されるのか見てみたい。もし子供の頃に親しんでいた絵であったなら購入するかも。それも早くしないと…。今度は動物愛護団体が「トラを騙して走らせ、さらにバターにして食べてしまうなど、侮辱かつ虐待表現に他ならない」とか言って訴えてきてまた絶版になるかもしれないから。

かに供養

札幌かに本家(かに本家さんのサイトにはかに供養の話題はありませんです。ニュース記事から拾い読みしました。)で、北海道の豊かなカニの恵みに感謝するということで「かに供養」なるものが行われたそうです。1985年より行っているそうで、今年はもう20回目になるそうです。カニって、ホントにおいしいですよね。私、このかに本家さんの「かにみそにぎり」が大好物です♪

彼女の誕生日だそうです

今日はハローキティの誕生30周年を祝うパーティがサンリオピューロランドで行われたそうです。